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ひと と ひと を結びつける
tag-A LLC / Sumida, Tokyo
タグ・エー合同会社は、まちの中にあるひと・もの・こと、団体や活動、店を結び直し、続く仕組みに変えていく会社です。社名は、リンク(つなぎ)をつくるHTMLの <a> タグから。
ABOUT
会社について
2019年設立。イベントの企画・制作、地域団体や商店街の伴走支援、講義や講演を通じて、「点」で終わっていた活動を線にし、その後も自分たちの力で進んでいける状態をつくることを仕事にしています。
つくって終わりではなく、地域の人が続けられる形にして引き渡すこと。すみだの活動も、小笠原諸島の活動も、同じ考え方でつくってきました。
SERVICES
できること
企画から現場の運営、その後の自走までを一続きで引き受けます。
01
イベントの企画・プロデュース
数十会場規模の音楽フェスから小さな催しまで。実行委員会の立ち上げ、コンテンツ立案、出演調整、出店調整、当日の運営設計までを担当します。ディレクションやテクニカルも担います。
04
自走支援
外部の支援が抜けても続く体制づくり。運営ノウハウの共有と、地元メンバーへの引き継ぎまでを設計します。
02
離島のフェスティバル
小笠原諸島、八丈島、佐渡島など島嶼部で、観光資源としてのイベントを立ち上げてきました。現地に実行委員会をつくるところから始めます。
05
ホームページ制作・編集
WEBメディアの企画・運営・編集、アクセス解析。ホームページのほか、フライヤーやポスターのデザイン制作も請け負います。
03
まちの編集
ビール、銭湯、サウナ、コーヒーといったまちの個性をテーマにして、人と人や店と人をつなぎ直し、まちの資源を企画として組み立てます。商店街のPR事業も担当します。
06
講義・講演
大学での客員教員としての講義、小中学生や高校生を対象にした出前授業、企業・行政向けの講演。地域活動に関わる意義とその実務をお話しします。
WORKS
主な仕事
受託して取り組んでいるプロジェクト、弊社が立ち上げる自主事業。
2020 —
墨田区商店街連合会
企画担当
商店街巡回相談員、商店街PRキッチンカー管理運営、若手商業人大交流会企画運営、そよかぜつながるフェス企画管理などを受託。行政や商業施設との連携事業を推進。
2016 —
竹芝エリアマネジメント
地域イベントのディレクション
竹芝エリアの再開発にともなう地域イベント等の受託業務。ステージプロデュースやコンテンツ立案を担当。主なイベント【竹芝夏ふぇす】の実施、モニュメント制作プロジェクトの実施。
2018 —
小笠原諸島返還50周年記念事業
音楽祭企画・制作
小笠原村から記念事業の音楽イベントの企画・制作・運営を受託。前年からの【Bonin Bon-Odori Festa】では制作ディレクターとしてクラウドファンディングも実施し、目標金額を達成。
2018 —
KaMiNG SINGULARITY / 鎌倉四響祭-Social Disdance- / CLAYTOPIA など
プロジェクトのディレクション・テクニカル
Ozone合同会社が企画するスペキュラティブ・エンターテイメント、ソーシャル・フェスティバルの制作・運営のディレクターを担当。クライアントワークでは音響機材手配・設営・オペレーションや出店者コーディネート・管理を担当。
2024 —
隅田川、音、めぐる
自主事業/「隅田川 森羅万象 墨に夢」採択企画
航行する船上をステージに、隅田川と北十間川をめぐる「川×音楽」のプロジェクト。北十間川テラスではマルシェとイベントクルーズを重ね、水面を流れてくる音で川のある景色を印象づける。音楽家の小畑亮吾さんをフィーチャー。
2026 —
すみだ五彩の芸術祭
地域コーディネーター
2026年9月4日から12月20日まで東京都墨田区内各所で開催されている、区の主催としては23区初となる大規模な総合的芸術祭。気運醸成トークイベント「五彩往来・逢い語らい」、プレイベン ト「五彩のシンポジウム」、商業・工業と芸術祭の接点イベント「五彩市」などを実施。協賛企業や企画協力者を紹介。
—
舞台監督業
音楽ステージなど
全国規模のコンサートツアーや様々な地域イベントの舞台において、舞台監督として進行に責任を持つ。
—
ディレクター業
イベント・クリエイティブなど
様々なプロジェクト、イベント系やクリエイティブ系の制作の現場に責任を持ち、実務や進行を指揮し、全体をまとめる役割を担う。
ほか
CLIENTS
取引先
これまでにご一緒した企業・団体です。 ※ 順不同
墨田区商店街連合会
一般社団法人墨田区観光協会
墨田区
一般社団法人竹芝エリアマネジメント
東急不動産株式会社
東京港埠頭株式会社
小笠原村観光局
公益財団法人東京都公園協会
東武鉄道株式会社
東武タウンソラマチ株式会社
Ozone合同会社
株式会社KADOKAWA
ほか
株式会社HIGH FIVE
CSR
地域活動
仕事としてではなく、地域の一員として続けている活動です。報酬は前提にしていません。
2014 —
すみだストリートジャズフェスティバル
実行委員長(3代目・2024〜)
すみだストリートジャズフェスティバル(略称:すみだジャズ)は、まちなかの各所を会場にして、企画・運営するスタッフは全員がボランティアとしてつくりあげる音楽祭。2014年にアシタリスクというバンドで出演者として関わりはじめ、ボランティアスタッフ、実行委員、副実行委員長を経て、3代目の実行委員長として受け継ぎました。墨田区を代表する地域イベントのひとつとして、地域に根ざし、続いてきたものを次に渡すことが役目のひとつです。
2016 —
Bonin Island Jazz
副実行委員長(創設者)
世界自然遺産の島、小笠原諸島父島で立ち上げた音楽祭。2016年にすみだジャズの仲間たちと、企画に賛同してくれた島民有志と立ち上げました。母島開催、小笠原諸島返還50周年記念イベント開催を経て、島民主体のイベントに育ちました。創設者として関わりつづけ、現在は副実行委員長兼内地代表として島の運営を支えています。
2016 —
アット・ジ・アース プロジェクト
代表・主催
地域のびと・もの・ことや場所そのものの魅力を人間の表現活動を通して広く発信する非営利の団体です。「離島プロジェクト」や「星空プロジェクト」など複数のプロジェクトを組み、実行委員会形式で、イベントを主催しています。その内容は、音楽や芸術、踊りや芸能などの表現方法は限定せず、アーティストのパフォーマンスを通して、地域のさまざまな魅力を発信するものです。「舞台、地球」や「自然とセッションしよう」をキャッチフレーズにして活動の幅を広げています。現地の実行委員会が自走する体制まで伴走支援することも活動のひとつです。
2021 —
隅田川マルシェ
実行委員会メンバー/運営サポート
コロナ禍以前にミズベリングプロジェクトのなかで代表のイワタマサヨシさんと出会い、2021年11月のヒューリック両国リバーセンターで再会、台東区立隅田公園(浅草花川戸付近)開催後に実行委員会に参加しました。現在も隅田川マルシェ実行委員会の一員として企画に加わりながら、イベント当日の運営をサポートしています。他団体や墨田区との連携促進、隅田川マルシェが主催する【隅田川会議】の運営にも携わっています。
2021 —
しま夢ジャズ
事務局長
佐渡島が世界文化遺産の登録に向けて進むなか、佐渡島の仲間たちと一緒につくりあげた音楽祭。事務局長として、開催後も継続的に運営体制を支えています。
ほか
PROFILE
代表について
肩書きは複数ありますが、やっていることはひとつです。人と人をつなぐこと。

多賀 健太郎
Kentaro Taga
タグ・エー合同会社 代表
2011年に墨田区へ移り住み、いまはすみだを「第二の故郷」と呼んでいます。教育業界、専門商社、楽器メーカー、ベンチャー、WEBメディアと異なる分野で経験を積み重ね、2019年に独立しました。
共通しているのは、人と人のあいだに立つ仕事だということ。まちの中で「この人とこの人が会えば何か起きる」と思った瞬間に、その場をつくるのが役割だと考えています。
取材・講演
■すみだ経済新聞「すみだ活性化のキーパーソンが語る墨田と私」
多賀健太郎 タグ・エー合同会社 代表/すみだストリートジャズフェスティバル実行委員長(後編)
■ユートリヤサロン ~すみだの街並み編~(2024年8月)好きなことから
■地域の仲間とつながろうシリーズ(2024年〜)
CONTACT
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内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。
